設計監理方式について​

設計監理方式について

大規模修繕工事の進め方として、設計工事監理業務を第三者である一級建築士事務所に委託する設計監理方式があります。外部の一級建築士事務所をコンサルタントとして委託契約し、大規模修繕に必要な専門知識を管理組合に提供します。建物劣化診断調査から建物の現況を把握して、必要な修繕工事基本計画(工事範囲・工法・仕様)を立案します。着工後は施工会社の現場代理人と毎週打ち合わせを行い、技術指導を行う他足場解体前検査、竣工検査を行います。